この1ヶ月の体調不良の間、ずっとアブラムシにやられっぱなしだった実生イチゴたち。たまにテデトールで対抗していましたが、外に出る日の方が少なく、ほぼ放置状態。ところがそのアブラムシ、ある時ぱったり姿を見なくなりました。そして気が付けば、葉はわさわさと生い茂り、ランナーは伸び放題。
「しまった(><)!1年目はランナーは取ってしまうんだった!」
思ったときにはプランター内は根を張ったランナーでいっぱいになっていました^^;
そこで・・・もう一つプランターを用意して、根の張ったランナーを植え替えてみました。とりあえず親株から切り離してみたのですが、うまくいくかな〜。
こちらは実生とちおとめ。画像奥が親株、手前がランナーを乗せたプランター。

そしてこちらが実生さちのか。

気候が合わないのか、もともとの品種の性質なのか?二つを比べると、とちおとめは異様なほど生育旺盛で大株になって、さらにランナーもガンガン伸ばしています。一方のさちのかはとっても小ぶりで勢いが今ひとつ。(ランナーも伸びてはいますが・・・)
とちおとめは栃木で生まれたイチゴだから栃木で育つのが一番元気なのかもしれないなあ。
うちの実生イチゴたちを見て、妙に納得してしまったna7なのでした^^;