颯爽と始めたキウイの種まきでしたが・・・キウイの蒔き時は3月下旬。日本では10月〜11月に収穫された果実が冬を越して春に発芽となる植物なので、種を蒔くにも2〜5℃の冷蔵庫で数ヶ月の休眠が必要でした。調べる前に種まきをしてしまった私に問題があったわけで・・・。それが分かった時点(7月上旬だったかな?)でキウイフルーツはゼスプリゴールドと緑色の普通のキウイ、どちらも種を取ってきれいに洗って陰干しをし、チャック付きポリ袋に入れて冷蔵庫に保存中です。3月になったら種まきします^^
そして、蒔いた種はというと、小さな種なので浅いお皿に土を入れてすじ蒔きをしたので、この暑さの中で干からびています。息子に土をぐちゃぐちゃにされたこともあるので、どこにどう種が存在するかも不明な状況で・・・。種がまんべんなく混ざってしまったから、土を他の植物に転用するわけにも行かず、干からびたまま放置されています。思い切って捨てちゃった方がいいよね、きっと。
さて、キウイフルーツを種から育てて結実を目指すには、少々広い場所が必要なようです。なぜなら、キウイフルーツには雄株と雌株があり、種からでは雄雌の違いは分からないので花が咲くまで約5〜6年、少なくとも数本は育ててみないといけないからです。10株育ててみんな雄株だった、雌株だけだった・・・なんて事になったらまた5〜6年待たなければなりませんから・・・。雄株、雌株が分かったら、雄株と雌株両株を一つの苗木に接ぎ木すると株が少なくて済み、また、結実が確実になるようです。接ぎ木しない場合は雄株:雌株=1:5が理想的ですが、やっぱり確実なのは人工授粉でしょうね。
うちはすでにキウイを育てる場所は確保したのですが、肝心の種はまだ休眠中なので・・・^^;。風が強くて乾燥しやすい場所、そして西日が当たらない場所がいいということなので、家の東側にパーゴラを置こうかと思案中。
こんな感じがいいかな〜って思うんですが・・・男手がないのでなかなか実現できません。

こんなのもおしゃれかな〜って思ったんですが、高かったです。
